歯根破折した歯を抜歯してインプラントで治療した症例
歯根破折した歯を抜歯してインプラントで治療した症例
こちらのお患者さまは、歯の痛みが主訴で来院されました。
レントゲン画像で確認したところ、当該歯が折れてしまっており、黒い影ができていました。保存不可能と判断し、患者さまと相談した結果、抜歯後にインプラントを埋入して噛み合わせを回復することとなりました。
破折歯の抜歯・インプラント埋入
割れた歯を抜歯後、抜歯部分の治癒を待ち、インプラント本体を埋めました。
上部構造(かぶせ物)の装着・治療完了
インプラント手術後に3ヵ月待ち、歯のかぶせ物を装着して治療完了となりました。
| 年齢・性別 | 60代 女性 |
|---|---|
| 治療期間 | 1年6ヵ月 |
| 治療回数 | 20回 |
| 治療費 | 462,000円(税込)(※インプラント以外の詰め物や被せ物の費用は別途) |
| リスク・注意点 | インプラント治療は高い成功率がある治療ですが、以下のような点についてご理解をお願いいたします。 ・手術後には、内出血や腫れが生じることがあります。また、まれに唇・舌・頬・歯ぐき・歯に軽いしびれや違和感が出ることがありますが、多くの場合は時間とともに回復します。 ・処方されたお薬によって、まれに吐き気やめまいなどの一時的な副作用を感じることがあります。体調に変化があれば、すぐにご相談ください。 ・かぶせ物や詰め物に強い力が加わると、破損や脱離が生じる場合があります。 |






